【デスクワークの方必見のストレッチ5選】小田原のストレッチ専門店|#Reborn

query_builder 2023/03/19
腰痛肩こり姿勢改善
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こんにちは!

小田原に店舗を構えるストレッチ専門店オーナーの鈴木です。

今回は、【デスクワークの方必見のストレッチ5選】という事で、『デスクワーク』によって起こる『肩こり・首こり・腰痛・猫背』などの負の症状を、改善へと導くストレッチ5つをご紹介していきます。




①お尻(大臀筋)のストレッチ


お尻の筋肉はデスクワーク中、圧迫された状態になります。その為硬くなりやすい筋肉です。


1.片足を反対の膝に乗せる

2.骨盤から上体を前に倒していく

3.息を吐きながらお尻を伸ばしていく





②背中(広背筋)のストレッチ


背中の筋肉は身体が内側に丸まった状態が続くと硬くなってしまい、猫背の原因にもなってしまいます。


  1. 姿勢を正した状態で座る
  2. 片方の手首を持って反対側へ伸ばす
  3. 息を吐きながら、遠くへ伸ばすように行う





③胸(大胸筋)のストレッチ


胸の筋肉は、背中同様に丸まった姿勢が続くと硬くなってしまい、猫背・巻き肩の原因にもなってしまいます。


  1. 姿勢を正した状態で座る
  2. 手を身体の後で組み、胸を張る
  3. 息を吐きながら、胸を突き出すように伸ばす





④肩(三角筋)のストレッチ


肩の筋肉は、人間の腕が基本的に前への動きが多いため、デスクワークの方は硬くなりがちです。硬くなると、猫背や巻き肩、肩こりに繋がってしまいます。


  1. 姿勢を正した状態で座る
  2. 片方の腕を正面に持ってきて、反対の腕で押さえる
  3. 息を吐きながら、押さえた腕で引っ張るように伸ばす





⑤首(胸鎖乳突筋)のストレッチ


首はデスクワーク中、常に縮こまっており特に硬くなりやすいです。そのままにしておくと、『肩こり・首こり・猫背・ストレートネック・眼精疲労』へと多くの負の症状へと繋がってしまいます。


  1. 姿勢を正して座る
  2. 片腕の手の甲を腰に当て、反対の手で耳の上を押さえる
  3. 肩の力を抜き、息を吐きながら、遠くへ伸ばすように行う




いかがでしたでしょうか?

基本的には『姿勢を正した状態』で行うことが大切です。

姿勢が改善されることで、不調が起こりにくくなるだけでなく、疲れ方が変わってきます。

良い姿勢が取れないということは、それだけ筋肉に負担がかかっているという事です。

仕事の合間や休憩時間を利用して、不調の改善・予防を行っていきましょう。


また、小田原でパーソナルストレッチを受けるなら

小田原初のストレッチ専門店の#Rebornへ。


自分では伸ばせない筋肉を、元Dr.ストレッチトレーナーが100種類以上にわたる技術を駆使し、深い層まで伸ばします。


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#Reborn

住所:神奈川県小田原市曽比1776 魚由ビル 3F

電話番号:080-4796-1952

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